乗換チェックポイント

自動車保険の乗換えのポイントをまとめました

「何からすればいいのかわからない」方のために、乗換えのポイントをまとめました。

見積前の3つのチェックポイント

  1. 1. 満期のお知らせが届いたら検討開始

    1. 満期のお知らせが届いたら検討開始

    現在の保険会社から満期のお知らせが届いた頃から乗換えの検討を開始しましょう。

    じっくり検討していただくためにも、早めに検討を開始することをおすすめします。
    もうすぐ満期という方もご安心ください。ソニー損保では保険始期日の前日でもお申込みいただけます。

  2. 2. 必要な情報をスマホカメラでパシャッ

    2. 必要な情報をスマホカメラでパシャッ

    見積り・申込みに必要な情報は、事前にメモしておきましょう。スマホのカメラなら簡単にメモ代わりになります。

    見積りをはじめてから、必要な情報が手元になくて困ることがあります。見積りには現在の保険会社の保険証券の情報、申込みには車検証の情報・お車の積算距離計の数値・免許証の色などが必要です。

  3. 3. 30分程度のまとまった時間を作る

    3. 30分程度のまとまった時間を作る

    ウェブサイトでの見積りは5分程度、申込みまで行うなら30分程度、時間がかかります。

    見積りには個人情報の登録は不要です。申込時にご契約者情報や契約車両の情報をご入力ください。

見積時の7つのチェックポイント

  1. 1. 保険始期日は現在の契約の満期日にする

    1. 保険始期日は現在の契約の満期日にする

    保険始期日を現在の契約の満期日よりも前の日付に設定してしまうと、あとで訂正が必要になります。

    「保険期間を重ねておいたら安心かも」と思って、あえて重ねてしまうと、後で訂正が必要になります。
    保険始期日は現在の契約の満期日で設定してください。

  2. 2. 等級の入力は特に注意して

    2. 等級の入力は特に注意して

    満期案内書には、次契約の等級が記載されている場合があります。間違えやすいポイントです。

    見積りでは、現在の契約の等級を入力していただきます。間違えますと後日訂正が必要ですのでご注意ください。

  3. 3. 保険を使ったときは、事故の種類まで確認

    3. 保険を使ったときは、内容まで確認

    保険を使うと等級に影響することがあります。よく覚えていない場合は、満期案内書などでご確認ください。

    現在の契約で等級プロテクト特約をつけていても、ソニー損保に乗換えるときには適用できません。

  4. 4. 1年間でどれくらい走るか

    4. 1年間でどれくらい走るか

    1年間で走ると予想される距離を「3,000km以下」〜「無制限」の7区分からご選択いただきます。

    積算距離計の数値を使用年数で割ると、おおよその年間走行距離がわかります。また、契約距離区分の目安のシミュレーションもご用意していますので参考にしてご選択ください。

    契約距離区分の目安は

  5. 5. 運転者範囲を正しく設定

    5. 運転者範囲を正しく設定

    運転者の範囲を正しく設定することは保険料の節約にもつながります。

    たとえば、本人(28歳)しか運転しないなら「本人限定」「26歳以上補償」にするなど 、運転する人が決まっていればそれに合わせて設定しましょう。

    自分にあった運転者限定・年齢条件を確認する

  6. 6. 車両保険の種類を確認

    6. 車両保険の種類を確認

    車両保険の補償の範囲を確認してから比較検討しましょう。

    補償の範囲で保険料は変わります。また、免責金額も現在の内容と比較して希望にそったものか確認しましょう。車両保険のよくある疑問は車両保険ガイドで解説しています。

    車両保険ガイドを詳しく見る

  7. 7. 保険料が大きく変わっていないか

    7. 保険料が大きく離れていないか

    現在の契約と比べて、思ったより保険料が大きく変わった場合はチェックポイントから確認しましょう。

    リスク細分型の保険ですので、条件によって保険料が大きく変わる場合があります。注意点をまとめたチェックポイントをご利用ください。

    安すぎて不安な場合のチェックポイント

    思ったより高くなった場合のチェックポイント

申込時の3つのチェックポイント

  1. 1. 申込番号をメモしておきましょう

    1. 申込番号をメモしておきましょう

    補償開始のお知らせが届くまでは、お問合せのときに申込番号があるとスムーズです。

    「ちゃんと申込みできたか不安だ」という場合でも、申込番号があればスムーズに申込内容を照会できます。

  2. 2. 現在の保険代理店への連絡は基本的に不要

    2. 現在の保険代理店への連絡は基本的に不要

    満期日が来れば契約終了なので、現在の保険代理店への連絡は基本的に不要です。

    現在の契約を自動で継続する特約が付いている場合や、代理店から連絡があった場合は、「契約を更新しない」旨を伝えましょう。

  3. 3. 保険料のお支払いを忘れずに

    3. お支払いを忘れずに

    クレジットカード払は申込みと同時に決済。銀行振込やコンビニ払などは、申込後にお支払いください。

    銀行振込やコンビニ払などは、申込後に払込票をお届けします。ぎりぎりにお申込みされると、到着が保険始期日を過ぎてしまうのでご注意ください。

    保険料のお支払前でも支払期限までにお支払いいただければ、保険始期日から補償を開始しますのでご安心ください。

思ったより高くなった場合のチェックポイント

代理店型保険会社からの乗換ガイド