事故リスクに応じて変わる保険料
ソニー損保では、お客さま一人ひとりに合わせた合理的な保険料を算出するためにリスク細分を行っています。
- 「リスク細分」とは、年間走行距離や使用目的など、項目ごとに事故を起こす危険度を判断し、その危険度に応じて保険料を設定するという考え方です。
年間走行距離
使用目的が「主に家庭用」の場合、保険期間の1年間に走行すると予想される距離に応じた危険度の違いを保険料に反映します。
年間走行距離の目安
走行距離が増えるほど、保険料は高くなる傾向があります。
| 年間走行距離の目安 | 利用イメージ | 保険料の目安 |
|---|---|---|
| 3,000km以下 | あまり乗らない | 安い |
| 5,000km以下 | 近所の買い物などがメイン | やや安い |
| 7,000km以下 | 通勤・通学(片道30分くらい) | 標準 |
| 9,000km以下 | 休日使用、時々旅行 | やや高い |
| 11,000km以下 | 通勤・通学(片道1時間くらい) | 高い |
| 16,000km以下 | 毎日長距離走 | 高め |
| 無制限 | 毎日かなりの長距離を走る | 最も高い |
年間走行距離に関するよくある質問
初めて保険加入をご検討の方でも安心。自動車保険に関する疑問はココで解決!
使用目的
お車の使用目的が「主に家庭用」か「主に業務用」かによって保険料が異なります。
なお、年間走行距離によるリスク細分は「主に家庭用」の場合のみ適用されます。
| 使用目的 | 基準 |
|---|---|
| 主に家庭用 | 「主に業務用」に該当しない場合に「主に家庭用」とします。なお通勤で使用しても、業務に使用しない場合は「主に家庭用」となります。 |
| 主に業務用 | 次のいずれかに該当する場合に「主に業務用」となります。
|
年齢
運転する方の年齢にあわせて年齢条件を設定することで、補償する運転者の範囲と保険料が変わります。
当社では、年齢条件を次の4種類に分けており、補償する年齢の範囲を限定するほど、保険料は一般的に安くなります。
| 年齢条件 | 補償範囲 |
|---|---|
| 年齢を問わず補償 | 運転者の年齢を問わず補償します。 |
| 21歳以上補償 | 21歳以上の方が運転中の事故に限り補償します。 |
| 26歳以上補償 | 26歳以上の方が運転中の事故に限り補償します。 |
| 30歳以上補償 | 30歳以上の方が運転中の事故に限り補償します。 |
また、記名被保険者が個人の契約で「26歳以上補償」、「30歳以上補償」の場合、記名被保険者の年齢に合わせてさらに細分化しています。
年齢条件の適用範囲について
年齢条件の適用範囲は以下の方に限定しています。それ以外の方が運転される場合は年齢を問わず補償します。例えば「帰省中のお子様」や「別居の親族」、「友人・知人等」が運転中の事故は年齢条件にかかわらず補償します。
- 記名被保険者
- 記名被保険者の配偶者
- 記名被保険者またはその配偶者の同居の親族
- 運転者を限定する特約をセットしている場合は、その範囲内での補償となります。
車種・型式
型式別料率クラスとは、お車の型式ごとの事故実績に基づいて決定される保険料区分のことで、自家用(普通・小型)乗用車と自家用軽四輪乗用車に適用されています。自家用(普通・小型)乗用車は1〜17の17段階、自家用軽四輪乗用車は1〜7の7段階※に分けられ、自動車保険の補償のうち「対人賠償」「対物賠償」「人身傷害」「搭乗者傷害」「車両保険」の保険料を決める要素の1つとなっています。
クラスが小さくなるほど保険料が安くなりますが、原則1年に1回見直しされるため、更新のたびに変動する可能性があります。
よくある質問
保険始期日によって内容が異なる場合があります。詳細は約款・重要事項説明書等をご確認ください。
お支払回数によっては、記載の割引額ちょうどにならない場合があります。