車両保険とは

契約車両が事故で壊れた場合や、いたずらされた場合などに修理費などを補償します。保険金額(契約時に設定した金額)が上限です。

故障や地震・噴火またはこれらによる津波によって生じた損害は補償できません。

補償の対象となる事故の例

車両保険には、補償範囲の広い「一般型」と限定された「エコノミー型」があります。

事故の例 一般型 エコノミー型
電柱・壁に衝突
補償対象 補償対象外
転覆・墜落
補償対象 補償対象外
自転車との接触
補償対象 補償対象
火災・爆発
補償対象 補償対象
落書き・いたずら・窓ガラス破損
補償対象 補償対象
当て逃げ(相手者不明)
補償対象 補償対象
飛来中または落下中の他物との衝突
補償対象 補償対象
他の自動車との衝突・接触
補償対象 補償対象
人・動物との接触・衝突
補償対象 補償対象
台風・竜巻・洪水・高潮
補償対象 補償対象
盗難
補償対象 補償対象

免許を取って間もないなど、車をガードレールでこするような心配がある方には補償範囲の広い「一般型」をおすすめします。

ただし、「一般型」は「エコノミー型」と比べて保険料が高くなります。

対象外となる事例

対象外

車が故障して動かなくなった

車が故障して動かなくなった

車両保険では事故により契約車両に損害が生じた場合に補償します。

故障による損害は補償できません。

対象外

飲酒運転による事故

飲酒運転による事故

車両保険では飲酒運転による事故の損害は補償できません。

同様に、無免許運転や危険ドラッグの使用による事故の損害も補償できません。

ご契約者の半数以上が車両保険あり

ソニー損保のご契約者の車両保険加入割合を表す円グラフ。車両保険あり59%(うち一般型48%、エコノミー型11%)、車両保険なし41%
  • 2025年9月末時点
  • 少数第1位で四捨五入しているため、合計が100%とならない場合があります。

ソニー損保のご契約者の半数以上が車両保険をつけています。

また、車両保険をつけている方のうち、多くが「一般型」を選んでいます。

車両保険を使った事故事例


保険始期日によって内容が異なる場合があります。詳細は約款・重要事項説明書等をご確認ください。
お支払回数によっては、記載の割引額ちょうどにならない場合があります。