対物賠償
- 他人の車やモノを壊してしまった場合の補償です。
- 示談交渉サービスがついています。
- 保険金額は「無制限」がおすすめです。
- 相手方との示談交渉では、話し合いでの解決が困難な場合など、当社が必要に応じて被保険者の同意を得た上で弁護士に対応を依頼することがあります。
対物賠償とは
契約車両の事故により、相手の車や壁、電柱など他人のモノを壊してしまい、法律上の損害賠償責任を負った場合に補償します。保険金額(契約時に設定した金額)が上限です。
補償の対象となる事故の例
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対象 他人の車と衝突し、相手車を壊してしまった
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対象 ガードレールにぶつかり壊してしまった
対象外となる事例
自宅の車庫にぶつかり壊してしまった
対物賠償では、他人のモノが補償の対象です。自宅の車庫は自分のモノですので、車庫の修理代は対物賠償では補償できません。
事故後の示談交渉サービス
お客さまに代わり、当社が相手方や相手保険会社と交渉し、賠償問題の解決を図るのが示談交渉サービスです。
当社の対物賠償には示談交渉サービスがついていますので、ご安心ください。
- 相手方との示談交渉では、話し合いでの解決が困難な場合など、当社が必要に応じて被保険者の同意を得た上で弁護士に対応を依頼することがあります。
保険金額(補償額)の考え方
- 2025年9月末時点
- 少数第1位で四捨五入しているため、合計が100%とならない場合があります。
自動車事故による相手方への賠償は高額になるケースがあります。
ソニー損保のご契約者のほとんどが「無制限」を選んでいます。
補償を使ったときの等級への影響
対物賠償を使うと、等級が3等級ダウンします。
等級は数字が小さいほど割引率が小さくなるため、更新後の保険料が高くなる可能性があります。
なお、3年契約の場合は事故時の等級の取扱いが異なります。詳しくは重要事項説明書等をご確認ください。
対物補償を使った事例
保険始期日によって内容が異なる場合があります。詳細は約款・重要事項説明書等をご確認ください。
お支払回数によっては、記載の割引額ちょうどにならない場合があります。