ソニー損保

ソニー損保の新ネット火災保険 2020年、2021年オリコン顧客満足度®調査 火災保険連続第1位受賞!

5秒で
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STEP1 まずは概算料金をチェック

所在地
構造
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月間:
年間:

【算出条件】保険始期日:2021年1月1日、保険期間:10年、保険の対象:建物のみ、補償:火災・風災、割引:なし

5分で
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次は、必要な補償を選んで
\ 自分のプランを作りましょう /

STEP2 詳細なお見積りに進む
  • 店舗などとの併用住宅や、賃貸物件にお住まいの方はお申込みいただけません。あらかじめご了承ください。

合理的な保険料

補償の組合せを自由に選んでいただくことで、ニーズに応じた合理的な保険料を実現できます。

例えば
木造住宅(築25年)(建物+家財)H.Iさん
木造住宅(築25年)
東京都の住宅街に
お住まいのHさん

10年一括払で16万922円の節約に成功!
(当社プラン比)

  • パッケージ型のように
    全ての補償をセットした場合

    32万9,097円

    年払:3万4,855円
    月払:3,073円

  • 必要な補償に絞って

    16万8,175円

    年払:1万7,814円
    月払:1,569円

築25年の一戸建てにお住まいのHさん。風災のリスクはあるものの家財への損害は軽微と考え、家財の補償から「風災等」を外すことに。また、近くに河川や崖がないため「水災」を外し、盗難のリスクも建物への影響は少ないと考え、建物の補償から「盗難」を外すことにしました。自転車事故などに備え、個人賠償責任補償特約もセット。

全ての補償をセット:32万9,097円
  火災等
※必須
風災等 水災 水濡れ等 盗難 臨時費用 類焼損害・
失火見舞
個人賠償 破損・
汚損
建物
家財
全ての補償をセット:32万9,097円
  建物 家財
火災等
※必須
風災等
水災
水濡れ等
盗難
臨時費用
類焼損害・
失火見舞
個人賠償
破損・
汚損
必要な補償に絞って選択:16万8,175円
  火災等
※必須
風災等 水災 水濡れ等 盗難 臨時費用 類焼損害・
失火見舞
個人賠償 破損・
汚損
建物 × × × ×
家財 × × ×
必要な補償に絞って選択:16万8,175円
  建物 家財
火災等
※必須
風災等 ×
水災 × ×
水濡れ等 × ×
盗難 ×
臨時費用
類焼損害・
失火見舞
個人賠償
破損・
汚損
×
  • 家財の補償有無は選択可能です。なお、家財のみを保険の対象とすることはできません。
補償する
×
補償しない

【算出条件】一戸建て(木造・H構造)、東京都、保険期間10年、一括払、保険始期日2021年1月1日、免責金額なし
【保険金額】建物:1,500万円、家財:500万円

モデルプランを見る

火災はもちろん、自然災害や日常の事故も補償

ソニー損保の新ネット火災保険なら、火災による損害はもちろん、台風や豪雨、地震など自然災害による損害もしっかり補償。盗難や、自宅の火災で隣家を燃やしてしまった場合、日常生活における自転車での賠償事故などにも備えられます。

  • 火災、落雷、破裂・爆発
    火災、落雷、
    破裂・爆発
  • 風災、雪災、雹(ひょう)災
    風災、雪災、
    雹(ひょう)災
  • 水災
    水災
  • 水濡れ・外部からの物体の衝突など
    水濡れ・外部からの
    物体の衝突など
  • 盗難
    盗難
  • 地震
    地震
  • 地震危険等上乗せ補償
    地震危険等
    上乗せ補償
  • 類焼損害失火見舞費用
    類焼損害・
    失火見舞費用
  • 個人賠償
    個人賠償
  • 臨時費用
    臨時費用
  • 破損・汚損
    破損・汚損
  • 火災保険とセットで地震保険への加入が別途必要になります。
各補償の詳細

共済と比較されている方へ

ソニー損保など保険会社が販売している火災保険と、共済団体が提供している火災共済を比較するうえでのポイントをご紹介します。

保険料(掛金)と補償内容の違いをチェック

同じ「建物」や「家財」の補償でも、保険会社や共済によって、その補償範囲や補償額に違いがあります。
保険料(掛金)の違いだけで比較するのではなく、「どんなときに、いくら支払われるか」という点での比較も大切です。

例えば...同じ風水災の補償でも
受取れる額に大きな違いが

損害発生
豪雨による洪水で家屋が倒壊。
同等の建物の再建費用:2,000万円の場合
  • 東京都、築20年、33坪の一戸建て(木造)。建物のみを対象として、水災(水害)を補償できるプランを設定した場合

支払われる保険金(共済金)の違い

同じ「風水災」の補償でも、受取れる額に大きな違いがあります。

  • あくまで一例です。お客様が支払う保険料(掛金)はそれぞれ異なり、補償内容も同一とは限りません。
支払われる保険金(共済金)の違いの例の棒グラフ 建物の再建費用2,000万円の時、ソニー損保 2,000万円、A共済 2,000万円、B共済 1,550万円、C共済 600万円 ※2019年2月 ソニー損保調べ
ソニー損保

ソニー損保の新ネット火災保険は、火災や自然災害(※)で建物が全損となった場合、建物を新築で建て直せる金額(再調達価額)で設定した保険金をお支払いします。

  • 地震・噴火・津波を除く
共済

一部の共済では、洪水や台風など火災以外の自然災害で被った損害に対しては、実際に受けた損害額を全額補償できない場合があります。

保険料(掛金)と補償内容の両面で検討を

一般的に、保険料(掛金)は補償の厚さに応じて上下します。
また、一部の共済では決算成績に応じて、割戻金を契約者に還元していますので、考慮のうえ比較しましょう。

保険料(掛金)の違いだけでなく、補償内容が十分かどうかもよく確認のうえ、加入する商品をご選択ください。

また、記載内容はあくまで一例です。個別の保険会社・共済の補償内容については、それぞれのご契約のしおりや重要事項説明書等でご確認ください。


建物が古くなっても「新築できる額」をお支払い

建物や家財は、年月の経過に従って価値(時価)が下がっていきます。
ソニー損保の新ネット火災保険は、損害時の時価ではなく、建物を建て直したり、新品の家財を買い直したりするための新価(再調達価額)で保険金をお支払いします。

被災写真

築20年の戸建てが火災で全焼した場合

新価の場合
ソニー損保の新ネット火災保険
同等の家を新築で建て直し
新築で家を建て直す金額
をお支払い
時価の場合
時価で補償する火災保険
新築で建て直すには保険金が足りない
20年分の減価を差引いた金額
をお支払い

安さの理由

ダイレクト販売

ダイレクト販売

ソニー損保の新ネット火災保険は、インターネットを通じたダイレクト販売で中間コストを抑えています。

手頃な保険料
必要な補償に絞ってえらべる

必要な補償に絞ってえらべる

「マンションの高層階で水災のリスクが低いので、水災の補償はつけない」など、必要な補償をご自身で選ぶことができるので、不要な補償を外すことで保険料を抑えられます。

補償の選び方

かけつけサービスにご契約者優待も

住まいのトラブル時に役立つ応急サービスや、お得な優待サービスをご用意しています。

住まいの緊急かけつけサービス

住まいの緊急かけつけサービス

水漏れや給排水管の詰まり、カギの紛失・盗難などのトラブル時、ご契約のお住まいまでかけつけて応急処置を行います。ご依頼は24時間年中無休で受付けます。

  • 本サービスは、新規契約時の保険始期日が2018年11月11日以降の火災保険の契約者または被保険者が対象です。
  • 30分程度の軽作業が対象となります(部品代はお客様の負担となります)。作業量が超過する場合はお見積りをお出しします。
  • 住まいの緊急かけつけサービスは、保険契約とは別に当社の提携会社より提供します。
ご契約者優待サービス

ご契約者優待サービス(ソニー損保 クラブオフサービス)

リフォームやホームクリーニング、ホームセキュリティなど住まいのサポートを会員優待価格でご提供。映画やグルメ、レジャーなどオフタイムを充実させる優待も豊富にご用意しています。


  • 「ソニー損保 クラブオフサービス」は、株式会社リロクラブが提供するソニー損保ご契約者専用のサービスです。ご利用には無料の会員登録が必要です。
  • 本サービスは、新規契約時の保険始期日が2018年11月11日以降の火災保険の契約者が対象です。
付帯サービス・ご契約者優待

築年数などで保険料を割引

ソニー損保の新ネット火災保険では、以下の割引制度をご用意しています。

該当するすべてのお客様

築浅割引

火災保険の割引

最大33.9%割引

築浅割引

新築後10年未満の築浅物件に対して、「築年数」と「保険期間」に応じて火災保険の保険料を割引きます。

  • 保険の対象となる建物の火災、落雷、破裂・爆発の保険料に対する割引率です。割引率は補償ごとに異なります。保険始期日が2020年12月31日以前の場合、保険の対象となる建物の火災等、風災等、水濡れ等の保険料に対して最大20%の割引となります。
証券ペーパーレス割引

火災保険の割引

基本補償の保険料から

3%割引
(最大500円)

証券ペーパーレス割引

紙の保険証券等の発行が不要な場合に、火災保険の基本補償の保険料から3%(最大500円)割引きます。
保険証券の発行が無い場合も、契約内容を記載したハガキをお送りします。また、契約内容は当社ウェブサイトからいつでもご確認いただけます。

ソニー損保の保険をご契約のお客様

マイページ
新規申込割引

火災保険の割引

基本補償の保険料から

6%割引
(最大1,000円)

マイページ新規申込割引

当社の自動車保険または医療保険をご契約の場合、マイページからの新規申込で火災保険の基本補償の保険料から6%(最大1,000円)割引きます。

保険料の算出方法

申込みはインターネットで

ソニー損保の新ネット火災保険は、見積りから申込みまで、インターネットでお手続きいただけます。

  1. まずは見積り

    保険料を算出するために、質問に答える形で見積条件・補償内容をご入力ください。

  2. 確認書類を準備

    登記簿謄本などの確認書類をご準備ください。

  3. 申込情報の入力

    契約者情報および確認書類に記載の建物情報等をご入力ください。

  4. 確認書類の提出・保険料のお支払い

  5. 申込完了・補償開始

    契約手続完了後、保険始期日から補償が開始されます。


地震の補償も100%に!※1

地震や津波などによる損害は、一部の費用保険金があるのみで、火災保険では補償できません。補償するためには、火災保険とセットで「地震保険」に加入する必要があります。

しかし、地震保険の保険金額は、「地震保険に関する法律」により「火災保険金額の50%」までとされています。

そこでソニー損保の新ネット火災保険では、地震保険の保険金額を50%に設定した場合に選択できる「地震上乗せ特約(全半損時のみ)」をご用意。地震保険によって全損・大半損・小半損として保険金をお支払いする場合に、地震保険と同額の保険金を上乗せでお支払いすることで、地震による損害時も最大100%の補償で備えられます。※1

  1. 火災保険金額に対して。なお地震保険の「一部損」の場合は、この特約では補償されません。

支払額の例

地震上乗せ特約(全半損時のみ)

地震や津波による損害0円|地震保険の保険金、最大で火災保険金額の50%|同額を上乗せでお支払い(地震保険の保険金と同額)|火災保険金額の100%補償 地震上乗せ特約(全半損時のみ)

火災保険をはじめて選ぶ方へ

火災保険の基礎知識

火災保険とは?

火災保険とは?

火災保険は、火災や爆発事故、自然災害などによって、住まいが被害を受けた際の損害を補償する保険です。
火災保険という名称から、「補償されるのは火災による損害のみ」と思う方も多いですが、火災の他に落雷、風災、雹(ひょう)災、雪災、水災といった自然災害や、破裂・爆発による損害、盗難による損害なども補償の対象となります。

火災保険についてさらに詳しく見る
建物だけでなく家財も保険の対象

建物だけでなく家財も保険の対象

火災保険は、住まい(建物)のほかに、住まいの中にある家具や日用品などの家財の損害も補償します。
これらの建物や家財といった補償の対象を、火災保険では「保険の対象」と呼んでいます。
例えば、「建物」だけ補償する火災保険に加入していた場合、火災で住まいが燃えてしまったときは建物の損害分しか保険金を受取れません。家具や日用品などの家財の損害分も保険金を受取るためには、「家財」も保険の対象に設定して、火災保険をお申込みいただく必要があります。

建物と家財についてさらに詳しく見る
  • 建物だけでなく家財も保険の対象
  • 建物だけでなく家財も保険の対象
  • 建物だけでなく家財も保険の対象
  • 建物だけでなく家財も保険の対象

地震などによる火災や津波は「地震保険」に加入すればカバーできる

自然災害の中でも、水災や風災、雪災などによる損害は、火災保険によって補償されます。
一方で、地震や火山の噴火を原因とする火災、津波による住まいの損害は、一部の費用保険金を除き、火災保険では補償されません。これらの損害に備えるには、火災保険とは別に「地震保険」に加入する必要があります。

地震保険は、政府と民間の保険会社が共同で運営しており、火災保険とセットで契約する必要があります。地震保険単独では加入できませんのでご注意ください。なお、地震保険は、「地震保険に関する法律」に基づき運営されているため、どの保険会社で加入しても補償内容や保険料は同じです。

地震保険の保険金額は、火災保険で設定した保険金額の30〜50%の間で設定できます(建物は5,000万円、家財は1,000万円が上限)。ただし、保険会社によっては、特約を付帯することで地震保険の補償を上乗せすることができます。
例えば、ソニー損保の新ネット火災保険では、地震上乗せ特約(全半損時のみ)を付帯することで、火災保険で設定した保険金額と同額まで補償額を設定できます。

地震保険は保険料控除が適用される

火災保険の保険料は、所得控除の対象になりません。一方、地震保険の保険料は所得控除の対象となり、年間の支払い金額に応じて、所得税で最大5万円、住民税で最大2万5,000円までが控除できます。
なお、控除を受けるには、会社勤めの方は年末調整、自営業やフリーランスの方は確定申告が必要です。

地震保険についてさらに詳しく見る

火災保険の必要性

火災保険の必要性

総務省消防庁「令和元年(1〜12月)における火災の状況(確定値)」(2020年10月15日)によると、2019年中に全国で起きた火災は3万7,683件です。火災により全壊や半壊など、普段どおりの生活ができなくなった世帯数は1万8,364世帯で、1日あたり50.3世帯となっています。
また、総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数のポイント」(2020年1月1日)によると、全国の世帯数は約5,907万世帯なので、約3,200世帯に1件の割合で火災の被害にあったといえるでしょう。

統計だけ見れば、火災の被害にあう確率はそこまで高くはないため、火災保険の必要性はあまりないようにも思えます。また、被害が大きければ家の建て直しが必要となり、その損害は1,000万円以上に及ぶことも十分考えられます。
しかし、火災は自分が気をつけていれば必ず防げるというものではありません。また、自然災害により大きな被害を受ける可能性もあります。火災保険は、こうした大きな経済的損失に備えられるのです。

火災保険の補償があると、こんなときに備えられる!

自身が火災を起こしてしまったとき
・自身が火災を起こしてしまったとき
火災保険では、調理中などに自身が原因で火事を起こしてしまった場合など、重大な過失がない限りは保険金を受取ることができます。
充実の補償内容についてさらに詳しく見る
近隣の家の火災によって被害を受けたとき
・近隣の家の火災によって被害を受けたとき
隣家で発生した火災が自宅に燃え移って被害が出たとしても、失火責任法(失火ノ責任ニ関スル法律)により、失火の原因となった隣人に重大な過失がなければ、損害を賠償してもらうことはできません。火災保険では、近隣の家からの延焼や消火活動による損害も補償されます。
失火責任法についてさらに詳しく見る
自然災害で被害を受けたとき
・自然災害で被害を受けたとき
火災保険では、台風や竜巻などの風災、台風や暴風雨が原因で起こる川の氾濫などによる水災、豪雪による雪災、雹(ひょう)災なども補償の対象となります。
補償内容の詳細についてさらに詳しく見る

持ち家と賃貸では、火災保険の役割が異なる

持ち家の場合と賃貸の場合では、火災保険に加入する理由が異なります。

・持ち家の場合
持ち家の場合、住宅ローンを組む際に多くの金融機関が火災保険への加入を必須条件としています。そのため、住宅ローンを組む際に火災保険に加入するのが一般的です。住宅ローンを利用しない場合でも、万一に備えるためには、火災保険に加入する必要があります。また、住まいを相続した場合は、加入している火災保険の契約者(保険料を支払う方)と被保険者(補償を受ける方)の2つの名義変更を行います。
なお、相続した住まいが空き家になる場合は、これまでの契約条件だった住居用の建物としてみなされない可能性がありますので、加入している保険会社に併せて相談することをオススメします。
・賃貸の場合
  • ソニー損保の新ネット火災保険は、賃貸物件にお住まいの方はお申込みいただけません。
賃貸の場合は、賃貸人(大家さん)に対して負ってしまった損害賠償責任を果たすことと、自分の家財を守るために火災保険に加入します。
家を借りた賃借人が火災を起こし、借りている家に損害を出してしまうと、賃貸人の損害を賠償しなければなりません。
逆に、隣家からのもらい火で火災の被害にあっても、隣家の住人に重大な過失がない限りは損害賠償請求ができないため、自分の家財は自分で守る必要があります。
こうした事情から、貸借人向けの火災保険は、賃貸人への損害賠償額を補償する「借家人賠償責任保険」と、火災等による家財の損害額を補償する「家財保険」がセットになったものが多いです。火災保険への加入は基本的に任意ですが、賃貸借契約の条件で火災保険への加入が必須となっている場合があります。

火災保険は、戸建てとマンションで違いがある?

戸建てでもマンションでも、火災保険の仕組み自体に違いはありませんが、保険の対象が異なります。それぞれどこまで補償されるのか、事前に確認しておきましょう。

戸建ての場合
・戸建ての場合
戸建ての場合は、住居に使用される建物だけではなく、門やカーポートといった付属建物を含め保険の対象とするのが一般的です。ただし、土地は保険の対象外となります。
マンションの場合
・マンションの場合
マンションの場合、一般的には、住んでいる専有部のみ保険の対象になります。廊下やバルコニーといった共用部は、一般的にマンションの管理組合が加入している火災保険でカバーされるため、戸建てに比べるとカバーすべき範囲は狭くなります。
オススメの補償内容についてさらに詳しく見る

火災保険を選ぶときのポイント

火災保険を選ぶときのポイント

火災保険を選ぶにあたって、気をつけたい5つのポイントがあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

1 保険会社のタイプ(代理店型とダイレクト型)

火災保険の保険会社は、代理店型とダイレクト型の2種類があります。
代理店型は、お客様が希望する火災保険を営業担当者が対面で提案して、申込みを行います。手間はかかりませんが、代理店手数料や支店等の運営費用などの中間コストが含まれた保険料となります。
一方、ダイレクト型は、インターネットなどでお客様が直接お申込みをするため、上記のような中間コストがかからないので保険料が割安になることが多いです。ソニー損保は、ダイレクト型の保険会社です。

2 保険の対象と補償範囲

火災保険の対象には「建物」と「家財」があり、それぞれの補償の種類を決めることが大切です。火災、落雷、破裂・爆発といった基本の補償以外に、風災や水災、盗難など、リスクに合わせて選べる補償があります。
また、火災保険の補償を手厚くする特約は、保険会社によってさまざまなものがあります。例えば、ソニー損保の新ネット火災保険では、重い荷物を運搬中に、荷物を床に落として床に傷がついてしまった場合なども補償の対象となる「破損・汚損損害等補償特約」などがあります。住まいのリスクを考えて、自分にとって必要な補償を選択しましょう。

3 保険金額

実際に火災の被害にあった際に、住まいの修復や建て直しに必要な保険金を受取れるかは重要なポイントです。支払っていく保険料が安いというだけでなく、受取る保険金の額にも注目するようにしましょう。
また、自然災害の被害にあった際、実際の損害額ではなく、損害額の何%かが支払われる契約となっている保険や共済もあります。どれだけ手厚く補償を受けられるのか、しっかりチェックすることをオススメします。

4 保険期間

火災保険の保険期間は、2021年3月現在、1年から10年までの間で設定できます。長期契約で一括払いをすると、多くの場合、1年契約で毎年支払うよりも、保険料の総額が割安になります。
長期契約は、短期契約よりも継続手続きの手間が省けますが、一括で支払うと、一時的に家計に負担がかかる場合がありますので、無理のない範囲で保険期間を決めることが大切です。

5 地震保険への加入

地震保険は、火災保険とセットでのみ加入できます。地震や噴火による火災、津波による損壊は、火災保険では補償されませんので、万一に備える場合には地震保険への加入がオススメです。

火災保険の選び方をさらに詳しく見る

火災保険を選ぶ際に注意したいこと

築年数が古い物件は補償が対象外の場合がある

築年数が古い物件は補償が対象外の場合がある

火災保険によっては、築年数の古い物件は申込みできない場合があります。また、築年数ではなく、新築または住宅ローン返済中の住宅のみ申込み可能な火災保険もあります。

居住していない店舗や賃貸は対象外の場合も

居住していない店舗や賃貸は対象外の場合も

一般的に、火災保険の対象となるのは、契約者本人が住んでいる専用住宅および家財です。店舗やオフィス、事務所兼住居として併用している住宅、空き家などは、保険によっては申込みできないことがあります。

保険料はどうやって決まる?

保険料はどうやって決まる?

火災保険の保険料は、「保険金額」「建物の所在地・構造区分」「補償内容」「保険期間・支払方法」「割引制度」などを総合的に評価して算出されます。そのため、お住まいの条件やどこまで補償内容をつけるかによって、保険料は異なります。
また、保険会社の割引制度を使うことで保険料を安くすることが可能です。例えば、ソニー損保では、建物の新築年月から9年11ヵ月後の月末までに保険始期日がある場合に、最大33.9%割引(※)となる「築浅割引」などがあります。火災保険は、住まいの条件によって保険料が異なりますので、まずは見積りを取ることをオススメします。

  • 保険の対象となる建物の火災、落雷、破裂・爆発の保険料に対する割引率です。割引率は補償ごとに異なります。保険始期日が2020年12月31日以前の場合、保険の対象となる建物の火災等、風災等、水濡れ等の保険料に対して最大20%の割引となります。
保険料の算出方法についてさらに詳しく見る

お客様からの評価

ソニー損保では、火災保険をご契約いただいたお客様を対象にアンケートを実施しております。

★★★★★★★★★★

4.0/5 (559件)

全評価の内訳★★★★★

満足★★★★★ 173件
やや満足★★★★ 223件
普通★★★★★ 147件
やや不満★★★★★ 15件
不満★★★★ 1件

アンケートについて

実施したアンケートは以下の通りです。

  • アンケート対象者:ソニー損保の新ネット火災保険をご契約いただいたお客様
  • アンケート回答数:559件
  • アンケート内容:火災保険の総合的な満足度を5段階で評価

評価の算出方法

「満足」を5、「やや満足」を4、「普通」を3、「やや不満」を2、「不満」を1として加重平均を用いて数値化し、当社の評価として発表しています(数値は小数点第2位以下を四捨五入)。


火災保険のよくある質問

火災保険ってどんな保険?
火災保険は、住まいの損害に備える保険です。
住まいが火災の被害に遭った際の損害はもちろん、「風災」「雪災」「水災」「盗難」など、住まいの環境にあわせて様々なリスクに備えることもできます。
火災保険とは
地震保険ってどんな保険?
地震保険は、「地震・噴火、これらによる津波」を原因とする住まいの損害に備える保険です。

火災保険では、一部の費用保険金を除き、地震や津波などによって生じた損害を補償することができません。そのため、地震の損害に備えるには地震保険が必要になります。

地震保険は、「地震保険に関する法律」に基づき民間の保険会社と政府が共同で運営している公共性の高い保険です。どの保険会社で加入しても補償内容・保険料に差はありません。

また、地震保険単独で加入することはできず、必ず火災保険とセットで契約する必要があります。火災保険に途中でつけることも可能です。

地震保険とは
新居にはいつから火災保険をかければいいの?
「新居の引渡し日」から火災保険の補償が開始できるように、逆算して手続きを済ませましょう。
必要書類の提出などに数日かかりますので、余裕をもって手続きすることをおすすめします。
申込みに必要な書類

サイトの記載内容は保険始期日によって異なる場合があります。詳細は約款・重要事項説明書をご確認ください。

対象物件のご確認

新ネット火災保険は居住専用の持ち家を対象とした保険商品です。

当社でお引受けできない物件等

  • 借りている
    賃貸物件
  • 店舗・事務所
    (住居との併用を含む)
  • 空き家
  • 建築年が
    1980年以前の物件
  • 契約者が法人
  • 家財のみのご契約

新ネット火災保険の対象物件

  • 居住専用の持ち家
    (別荘・貸している賃貸物件を含む)
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申込前に建物情報が正確に記載されている書類をお手元にご用意いただく必要があります。

  • 正確な情報をご入力いただくため
  • 書類の写しをご提出いただくため
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申込開始

CM「火災保険とわたし(保険料)」篇
で紹介しているモデルプラン

一戸建て(木造)
月額1,462円
マンション
月額316円
  火災等
※必須
風災等 水災 水濡れ等 盗難 臨時費用 類焼損害・
失火見舞
個人賠償 破損・
汚損
建物 × × × ×
家財 × × × × ×
  建物 家財
火災等
※必須
×
風災等 ×
水災 ×
水濡れ等 ×
盗難 ×
臨時費用 ×
類焼損害・
失火見舞
×
個人賠償 ×
破損・汚損 ×
  • 家財の補償有無は選択可能です。なお、家財のみを保険の対象とすることはできません。
補償する
×
補償しない

【算出条件】東京都、築年数:1年未満、保険期間10年、月払、保険始期日2021年1月1日、免責金額なし
<木造一戸建て> H構造、保険金額:建物1,500万円
<マンション> M構造、保険金額:建物1,000万円

CM「ブタの貯金箱(補償充実/築浅割引) 」篇
で紹介しているモデルプラン

1日あたり50円

  • 10年一括保険料を3,650(1年を365日として10年分)で割り、小数点以下を切り上げて算出
  火災等
※必須
風災等 水災 水濡れ等 盗難 臨時費用 類焼損害・
失火見舞
個人賠償 破損・
汚損
建物 × × × ×
家財 × × × × ×
  建物 家財
火災等
※必須
×
風災等 ×
水災 ×
水濡れ等 ×
盗難 ×
臨時費用 ×
類焼損害・
失火見舞
×
個人賠償 ×
破損・汚損 ×
  • 家財の補償有無は選択可能です。なお、家財のみを保険の対象とすることはできません。
補償する
×
補償しない

【算出条件】東京都、築年数:10年超、保険期間10年、一括払、保険始期日2021年1月1日、免責金額なし
<木造一戸建て> H構造、保険金額:建物1,400万円

CM「VR(臨時費用)」篇
で紹介しているモデルプラン

1日あたり60円

  • 10年一括保険料を3,650(1年を365日として10年分)で割り、小数点以下を切り上げて算出
  火災等
※必須
風災等 水災 水濡れ等 盗難 臨時費用 類焼損害・
失火見舞
個人賠償 破損・
汚損
建物
家財 × × × × × × ×
  建物 家財
火災等
※必須
×
風災等 ×
水災 ×
水濡れ等 ×
盗難 ×
臨時費用 ×
類焼損害・
失火見舞
個人賠償
破損・汚損 ×
  • 家財の補償有無は選択可能です。なお、家財のみを保険の対象とすることはできません。
補償する
×
補償しない

【算出条件】東京都、築年数:10年超、保険期間10年、一括払、保険始期日2021年1月1日、免責金額なし <木造一戸建て> H構造、保険金額:建物1,400万円

電話でよくあるご質問

賃貸物件や店舗の契約もできますか?

借りている賃貸物件や店舗・事務所等はお引受けできません。
居住専用の持ち家(別荘・貸している賃貸物件を含む)のみご契約いただけます。

当社でお引受けできない物件等

  • 借りている
    賃貸物件
  • 店舗・事務所
    (住居との併用を含む)
  • 空き家
  • 建築年が
    1980年以前の物件
  • 契約者が法人
  • 家財のみのご契約

電話で保険料の見積りはできますか?

申し訳ありませんが、電話でのお見積りは受付けておりません。
お手数ですが、ウェブサイトをご利用ください。

申込書・パンフレットを取り寄せることはできますか?

ネット専用商品につき、紙の申込書はございません。
また、パンフレット等の郵送も行っておりませんので、資料ダウンロードをご利用ください。

その他のご相談・お問合せ