保険料の算出方法

火災保険の保険料は、補償内容や建物の条件だけでなく、
その所在地や保険料の払込方法などによっても異なります。
その算出方法を紹介します。

保険料はどうやって決まるの?

火災保険の保険料は、主に次の5つの要素で決定されます。

1. 建物の評価

物件の購入金額から、お支払いする保険金額(=同じ建物を新築するのに必要な金額)を設定します。中古の場合は、購入時の築年数からおおよその価格を算出して設定します。なお、土地代は含まれません。

保険金額のもととなる建物の評価額は、ご入力された情報に応じて、「新築費単価法」と「年次別指数法」 のどちらかで算出します。

「新築費単価法」は、1平方メートルあたりの標準的な単価や延床・専有面積をもとに算出する方法です。

「年次別指数法」 は、建物代金(建物の新築時の建築費)に新築された年に応じた指数(建築費倍率)を乗じることで、物価変動などを反映させて算出する方法です。

新築時の実際の建築費から算出するので、「年次別指数法」 の方が、より実態に即した評価ができます。

2. 建物の所在地・構造区分

また、建物の構造によっても、大きな損害を受けるリスクが異なります。コンクリート造のマンションなどの「M構造」が最も安く、ついでコンクリート造の一戸建てなどの「T構造」、最後にどちらにも該当しない「H構造」という順番で保険料が高くなります。

大雪や台風など、特定の自然災害による損害の起きやすさは地域によってばらつきがあります。そのため、建物の所在地も保険料に影響します。

また、建物の構造によっても、損害を受けるリスクが異なります。コンクリート造のマンションなどの「M構造」の保険料が最も安く、次に安い構造が鉄骨造の一戸建てなどの「T構造」、最後にどちらにも該当しない木造一戸建てなどの「H構造」という順番となります。

3. 補償内容

ソニー損保の新ネット火災保険の場合、基本の「火災、落雷、破裂・爆発」以外の補償は自由につけ外しができます。不要と思われる補償や特約を必要に応じて外すことで、備えたいリスクには備えつつ、保険料を抑えられます。

どんな補償をつけるかによっても保険料が変わります。

建物のほか家財の補償もつけたり、さまざまな特約をつけたりと、補償を厚くするほど保険料は高くなります。

ソニー損保の新ネット火災保険の場合、基本の「火災、落雷、破裂・爆発」以外の補償は自由につけ外しができます。不要と思われる補償や特約を必要に応じて外すことで、備えたいリスクには備えつつ、保険料を抑えられます。

4. 保険期間・支払方法

同じ建物・同じ家財・同じ補償内容でも、保険期間の長さや保険料の支払方法によって保険料は異なります。

ソニー損保の新ネット火災保険では、長期契約を一括払でお支払いいただくと最もお得になります。

ソニー損保の場合:保険期間10年の長期契約なら

一括払 年払 月払
保険期間1年の契約に比べて
1年あたり最大15%割引
保険期間1年の契約に比べて
1年あたり最大10%割引
保険期間1年の契約に比べて
1カ月あたり最大9.5%割引

※地震保険、地震上乗せ特約(全半損時のみ)の保険料を除いた場合。記載の割引率は一例であり、保険期間やご契約内容により異なります。

5. 割引

保険会社により、さまざまな割引を適用できる場合があります。 ソニー損保の新ネット火災保険では、築浅割引や証券ペーパーレス割引などを用意しています。 なお、地震保険の割引については「地震保険とは」をご確認ください。

ソニー損保の場合

割引の種類 割引の条件 保険料の割引率(額)
築浅割引 建物の建築年月から9年11ヵ月後の月末までに保険始期日がある場合に割引します。 最大10%(※1)
マイページ新規申込割引 当社の自動車保険または医療保険のご契約者が、当社ウェブサイトのご契約者ページ(マイページ)から火災保険を新たに契約する場合に割引します。 基本補償の保険料から
6%
(最大1,000円)
証券ペーパーレス割引

保険証券(継続証)および約款等の発行・送付をしないことを希望する場合に割引します。(※2)

基本補償の保険料から
3%
(最大500円)

※保険期間やご契約内容により割引率が異なります。

(※1)築浅割引は、保険の対象となる建物の火災等、風災等、水濡れ等の保険料に対して適用します。

(※2)保険証券等を送付しない場合も、ご契約内容はメールでお送りし、マイページで確認・印刷できます。

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