幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム
本プログラムについて
ソニー損保の自動車保険ご契約時に、年間の予想走行距離を確認する仕組みを活用したプログラムで、2009年から運用しています。
実際の走行距離が予想を下回った場合、その分温室効果ガス(CO2)排出量が抑制され、環境負荷の低減につながります。このご契約者の環境への配慮をより大きな社会的価値へと広げたいと考え、予想より走らなかった距離の総計をもとに算出した金額を再生可能エネルギーの普及啓発や環境教育に取組むNPO法人「そらべあ基金」へ寄付しています。
そらべあ基金では、当社からの寄付をもとに、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を全国の幼稚園・保育園・こども園に寄贈するほか、環境教育の企画・提供などを行っています。

寄贈ギャラリー
「そらべあ発電所」寄贈実績
本プログラムにより、2025年度は3基の太陽光発電設備の寄贈が決まり、寄贈した太陽光発電設備はこれから設置するものも含め計43基となりました。
ソニー損保がこれまで寄贈した「そらべあ発電所」の実績
(撤去済みや契約終了、発電開始前を除いた37基の実績)
発電量
1,046,522 kWh
CO2削減量*1
485.50 t-CO2
杉の木換算*2
34,678 本
- 環境省が発表している「電気事業者別排出係数(代替値)」に基づいて算出しています。
- 50年生杉1本の1年間のCO2吸収量は14kg(出典:林野庁)として算出。
「そらべあ発電所」設置マップ
2025年度までの寄贈数
43 基*3
- これから設置するものも含んだ数です
「そらべあ基金」について
ソニー損保が寄付を行う「そらべあ基金」は、地球温暖化防止を目的に活動するNPO法人で、再生可能エネルギーの普及・啓発活動や未来を担う子どもたちへの環境教育などを行っています。
「そらべあ基金」のイメージキャラクターは、“そら”と“べあ”という名前のホッキョクグマの兄弟で、“そら”と“べあ”を通して地球温暖化の防止を呼びかけています。
ソニー損保では、以下のような「そらべあ基金」の活動に共感し、「そらべあ基金」へ寄付を行っています。
- 自動車が排出するCO2が進行させている地球温暖化防止に取組んでいる。
- 太陽光発電設備によって、クリーンな電力を実際に作り出している。
- 活動の場がお客様に身近である。
- 幼稚園や保育園に太陽光発電設備を寄付して、地球の未来を担う多くの子どもたちに地球環境の大切さを伝えていく活動を行っている。
当社からの「そらべあ基金」への寄付金は、「そらべあスマイルプロジェクト」(全国の幼稚園、保育園へのソーラー発電所の設置)や「そらべあ環境ワークショップ」(子供たちが地球温暖化について学ぶイベント等)などの実施に使われます。

