ソニー損保は、お客様の
ドライブレコーダー映像
事故解決に活用しています。

どんなに気をつけて運転していても、交通事故が起きる確率を0%にすることはできません。
そんな万一の事故に備え、少なくない保険料を払って加入する自動車保険。
私たちソニー損保の社員やスタッフも、もしものときにお客様の不安と負担を最大限に取り除けるよう、日々サービスの向上に努めています。

  • しかし、私たち保険会社の力だけでは、ご納得いただける解決に至らない場合もあります。
  • 「自分の話は聞いてもらえず、相手の主張ばかりが通ってしまった」
  • 「事故の目撃者もなく、状況がうやむやにされたまま納得いく解決にならなかった」
  • 「相手が事実と異なる証言を譲らず、保険会社が自分の味方をしてくれなかった」
色々な印象をお客様が抱かれるケースが存在します
  • このような印象をお客様が抱かれるケースも、残念ながら存在します。
  • そんな中で、少しでもお客様に寄り添った事故解決ができるよう、
  • ソニー損保では、お客様のドライブレコーダー映像を事故解決に活用しています。
  • このような印象をお客様が抱かれるケースも、

  • 残念ながら存在します。

  • そんな中で、少しでもお客様に

  • 寄り添った事故解決ができるよう、

  • ソニー損保では、お客様のドライブレコーダー

  • 映像を事故解決に活用しています。

ドライブレコーダーとは

ドライブレコーダーとは

「あおり運転」による事故報道などを受けて、年々注目が高まっているドライブレコーダー。
フロントガラスやリアウィンドウなどに取付けることで、走行中の映像や音声を記録できる車載カメラです。
価格や機能のバリエーションもさまざまで、事故時の証拠映像としてだけでなく、ドライブ映像を記録して楽しむこともできます。

ソニー損保の映像確認体制

ソニー損保では、お客様からお送りいただいたドライブレコーダーの映像をすぐに確認できるよう、全国の事故対応拠点で体制を整えています。
事故時、ソニー損保に見てほしいドライブレコーダーの映像をお持ちの場合、「ドラレコの映像あります!」とぜひお知らせください。

ドライブレコーダーの映像をすぐに確認できるよう、全国の事故対応拠点で体制を整えています

こんな事故に遭ってしまったら

  • CASE 1. 「ウインカーを出さずに割り込んできた相手と接触してしまった」
  • CASE 2. 「赤信号を無視して直進してきた車と接触してしまった」

明らかに相手の過失割合が大きい、しかしその証明ができないことも

一般的には、ウインカーを出さずに割り込んだ車の方が過失割合は大きく、また信号無視をした車には100%の過失割合があると考えられます。
しかし、相手の主張によっては事故状況を証明するものが求められることもあります。
ソニー損保のご契約者であるAさんが遭遇した事故を見てみましょう。

※本ページで紹介する事故事例はイメージです。

ご注意

ここで紹介する過失割合は、一般的な基本の割合です。事故当時の状況によって過失割合は異なります。あくまでもご参考とお考えください。

CASE 1.

ウインカーを出さずに割り込んできた相手と接触してしまった

Aさんが片側2車線の左側の車線を直進していたら、右車線を走行していた相手車両がウインカーを出さずに車線変更し、自分の車に接触してしまいました。すぐにそれぞれが契約している保険会社と警察に連絡し、Aさんはソニー損保の担当者に示談交渉を任せました。

ウインカーを出さずに割り込んできた相手と接触
基本過失割合は30:70 - 自分に30%の過失が?

しかし、相手方は「ウインカーを出した」と主張。
進路変更時に起こった事故の基本過失割合は、進路変更車が「ウインカーを出した」場合は30:70とされています。
そのため、相手方はAさんにも30%の過失割合があると主張しました。

基本過失割合は30:70
ドライブレコーダーの映像で10:90に

しかし、ドライブレコーダーを確認したところ、進路変更を行う前の相手車両が映っており、ウインカーを出さずに車線変更を行う様子も捉えられていました。

ドライブレコーダーの映像で10:90に
結果

Aさんはソニー損保にドライブレコーダーの映像を送り、ソニー損保の担当者も事故状況を確認。
担当者が相手方に映像を見せると、相手方もウインカーを出していなかったことを認め、Aさんの主張する事故状況が正しいことが立証できました。こうして、本件は進路変更車が「ウインカーを出していない」場合の割合を適用できたため、30:70ではなく10:90の過失割合で解決できました。

CASE 2.

赤信号を無視して直進してきた車と接触してしまった

Aさんは信号のある十字路の交差点で、右折可の矢印信号を確認して右折しました。しかし、対向車線の車が赤信号を無視して直進し、Aさんの車と接触してしまいました。2人は、すぐにそれぞれが契約している保険会社と警察に連絡しました。

赤信号を無視して直進してきた車と接触
Aさんに80%の過失が?

相手方は「自分の信号も青だった」と主張しました。
交差点でこのような事故が起こった場合、信号の色は過失割合を考える上で大変重要な要素になります。
仮に相手方の主張するとおり「どちらの信号も青だった」とすると、右折車と直進車の基本過失割合は80:20です。

Aさんに80%の過失が?
赤信号を立証できれば過失なし

Aさんがドライブレコーダーの映像を確認したところ、右折の矢印信号が映っており、やはり相手の主張が事実と異なることを確信しました。

赤信号を立証できれば過失なし
結果

映像を受取ったソニー損保が相手方にドライブレコーダーの映像を見せると、相手方も信号の色の勘違いを認め、Aさんの主張する事故状況が立証できました。相手車両が赤信号を無視した場合の基本過失割合は0:100なので、Aさんの過失は全くないことが証明されました。

映像はどうやってソニー損保に送るの?

実際の事故対応時、お客様のドライブレコーダー映像をソニー損保に送る方法を紹介します。

1SDカードなどの記録媒体を送る

ドライブレコーダーの多くは、本体に挿入されたSDカードに映像を記録しています。SDカードやUSBメモリなどの記録媒体で、データをソニー損保までご郵送ください。なお、お送りいただいた記録媒体は返却いたします。

SDカードなどの記録媒体を送る
2ストレージサービスを利用する

郵送の手間を省きたい場合は、Google DriveやDropboxなど外部のストレージサービスに動画ファイルをアップロードいただき、そのURLをメール等でお送りください。

"お客様側"の保険会社として

ソニー損保は、常にお客様の味方でありたいと考えています。
ドライブレコーダー映像の提出は、義務ではありません。
しかし、できる限りお客様に不利な解決にならないよう、「見てほしい映像がある」というときは最大限に活用します。

「事故時に本当に起こったことを確かめられないから、不利な過失割合を呑まざるを得ない」

そんな"理不尽"を少しでも減らし、常に"お客様側"の保険会社でいれるように、
ソニー損保はこれからも新たなサービスの開発、事故対応品質の向上に努めてまいります。

ソニー損保では、実際の事故対応を経験されたお客様の声を、
「ご不満」の声も含めありのまま公開しています。

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