ソニー損保の
アクセシビリティの取組み
ソニー損保では、アクセシビリティを全社横断で推進する会議体を設置しています。サステナビリティ担当執行役員が、アクセシビリティ推進責任者を任命するとともに、事故対応、カスタマーセンター、ウェブサイトを通じてお客さまにサービスを提供する各部門の社員が推進担当者として参加しています。
2025年度は同会議を定期的に開催し、会議メンバーを中心とした課題やノウハウの共有、お客さまから寄せられたアクセシビリティに関するご要望の確認・反映などによる施策の推進、研修(*1)や情報発信による社員への浸透を図りました。
引続き、施策の検討・推進に取組み、アクセシビリティの一層の向上を目指します。
(*1) 全社研修として「サステナビリティ研修(年1回)」、「アクセシビリティ研修(2年に1回)」を実施しています。2025年度には、お客さまの視点でニーズを把握し、課題改善のための気づきを得るワークショップを全国の事業所において開催し、200人を超える社員が参加しました。また、あらゆるお客さまにとって分かりやすい情報提供を目指し、お客さま向け文書の改善にインクルーシブデザインを導入しました。視覚障がいのある方にモニターとしてご協力いただいて当事者目線での気づきや意見を収集し、得られた課題を関連部門間で共有して、よりアクセシビリティの高い文書づくりに活かしています。