走行時間が0分になる理由
GOOD DRIVE アプリでは、複数回の発進・停止をもとに車の進行方向を推定して、運転を判定しています。
そのため、走行中に信号などで停まることが少なかった場合、進行方向が定まらず、運転を評価できないことがあります。
走行時間は運転を評価できた時間のため、このようなケースでは走行時間は0分となります。
(このとき、走行記録には「今回の走行は運転スコアに含まれません」とメッセージが表示されます。)
また、運転データをスマートフォンで計測する仕組み上、走行中にスマートフォンが大きく動いた場合なども、運転を評価できず、走行時間が0分となることがあります。
評価できない運転がある場合でも、走行時間が1年間で20時間以上となれば、キャッシュバックに必要な評価が可能ですので、ご安心ください。
*信号待ちなどで停止中の時間は走行時間に含まれないため、走行時間を20時間以上とするには、年間40時間以上の運転を目安としてください。
走行中に複数回の発進・停止があるにも関わらず走行時間が0分となることが続く場合には、ドリンクホルダーやドアポケットなど、運転中の振動の影響を受けにくい場所にスマートフォンを置いてみてください。