7つの操作の判定基準
どんなときに判定される?
確認したい操作をタップしてください。
-
40km/hで走行中に5秒以上かけて60km/hになるような緩やかな加速に対して「GOODアクセル」と判定します。
-
40km/hで走行中に5秒以上かけて20km/hになるような緩やかな減速に対して「GOODブレーキ」と判定します。
-
右左折の際、事前に20km/h 程度まで減速してから5秒以上かけて曲がった場合や、車線変更の際に3秒以上かけて滑らかに車線を移った場合などに、「GOODハンドル」と判定します。

-
停止状態から3秒程度で40km/hに到達したり、5秒程度で60km/hに到達したりするような強めの加速に対して、「BADアクセル」と判定します。
また、ペダルを思い切り踏み込んで急加速した場合も同様に判定します。 -
40km/hで走行中に3秒程度で完全停止したり、60km/hで走行中に5秒程度で完全停止したりするような強めの減速に対して、「BADブレーキ」と判定します。
また、ペダルを思い切り踏み込んで急減速した場合も同様に判定します。 -
減速が十分でない状態で交差点や丁字路等を曲がったり、ハンドルの角度を何度も変えてカーブを曲がったりした場合に、「BADハンドル」と判定します。
また、車線変更の際にハンドルを急に切ったような場合も同様に判定します。
-
走行中にスマートフォンを触ると、「スマホ操作」と判定します。
画面を操作していない場合でも、スマートフォンを手に取ったり触ったりすると判定されますので、計測中はできるだけ計測用スマートフォンを触らないようご留意ください。契約車両に乗車している間は、同乗者の方が操作した場合や、運転者がご自身でないときに操作した場合も「スマホ操作」と判定されることがあります。
運転者がご自身でないときは、Bluetoothの切断や専用デバイスを抜取ることで計測を一時的に止めることが可能ですので、必要に応じてご対応ください。なお、スマートフォンを操作していないにも関わらず「スマホ操作」と判定される場合には、恐れ入りますが、スマートフォンの置き場所を変えて運転をお試しください。
※車が完全に停止しているときに操作した場合や、音声による操作など物理的にスマートフォンが動かない状態で操作した場合は、原則として判定対象になりませんが、スマートフォンの置き場所等によっては、手で持った際に発生する振動と似た動きが検出され、「スマホ操作」と判定されることがあります。
7つの操作と運転スコアの関係は?
運転スコアは、7つの操作の発生回数を走行時間で割った発生頻度によって決まります。加点操作の頻度が高く、減点操作の頻度が低いほど、高スコアになります。
7つの評価の判定基準は?
アクセル・ブレーキ・ハンドルの加点操作・減点操作は、加速度と継続時間によって決まります。
加速度とは、減速した際に身体が前のめりになったり、右左折の際に身体が外側へ倒れたりしたときに身体に加わる力のことをいいます。
アクセル・ブレーキ・ハンドル操作を行った際に、弱い加速度が一定時間以上続いた場合、その操作は「加点操作」と判定されます。
一方、操作を行った際に、一定以上の強さの加速度が一定時間以上続いた場合、その操作は「減点操作」と判定されます。
例えば、瞬間的にペダルを強く踏み込むような急ブレーキや急アクセルだけでなく、一定以上の強さで一定時間以上ペダルを踏んだ場合も、「BADブレーキ」や「BADアクセル」と判定されます。
同じ速度から減速しても、短い時間で停止するほど強く前のめりになるように、速度の速い・遅いだけでは加速度は決まらないことにご注意ください。
スマホ操作については、上の「どんなときに判定される?>スマホ操作」をご覧ください。
判定の対象となる加速度ならびに継続時間の閾値は非公開となります。
この基準は、自動車保険のご契約者から募った多くのドライバーの運転挙動データと事故との相関を分析し、当社が独自に導き出したものです。お客様のご認識と当社の基準が異なる場合がありますこと、ご了承ください。