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N2010506

当社の特長のひとつが「走行距離によるリスク細分」です。走行距離と事故の発生する確率に相関関係があるためこのような算出方式を採用しています。その結果、走行距離の短い方の保険料は相対的に安く、走行距離の長い方は相対的に高くなります。「走行距離を問わず一律の保険料とするか」、それとも「保険料の高くなる人が出てもリスクの実態を反映するか」は難しいテーマですが、「リスクの実態を反映した方がより多くのお客様の納得感を得られるはず」と考え「走行距離によるリスク細分」を採用しました。
当社が開業した当初は「走行距離によるリスク細分」を導入する会社はほとんどなく、お客様にご理解いただけるか不安がありましたが、多くのお客様のご好評を得て現在(2010年5月時点)は110万件を超えるご契約を承っています。なお、走行距離の長い方でも他の割引等により一律に高くはなりません。是非、保険料と補償内容・サービスをあわせてご確認いただきたいと思います。
走行距離によるリスク細分は、ご好評をいただく一方でお客様からさまざまなご意見も寄せられています。
お客様の声を反映し、更にご納得いただける制度に進化させていきたいと考えています。

「私個人しか使わない車なので乗っても土日に乗るだけなので距離設定があると非常に平等だなと思っていました。」(27歳 男性)
「近所のスーパーに行くだけのドライバーと、長距離運転をするドライバーがそれぞれ自動車の利用状況に応じて有利な保険を選べるのは当然だと思う。」(40歳 男性)
「ソニー損保の自動車保険」お客様アンケート
(2003年12月実施)より


