ペット保険って必要なの?

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ペット保険は必要?

どうぶつには人間と違って公的な健康保険の制度がありません。そのため、診療費が100%自己負担となり、費用が高額になるケースも見られます。

例えば、歯石除去ひとつとっても、初診料に麻酔、診療費を含めて、トータルで約2万円ほど、骨折なら入院費やX線検査の料金もプラスされ10万円を超えることもあります。
万が一の場合、家族の一員であるどうぶつ達に十分な医療を受けさせてあげるためにも、ペット保険を検討されてはいかがでしょうか。

1年間当たりの犬の医療費グラフ

1万円未満:4.7% 1万円〜3万円未満:29.7% 3万円〜6万円未満:41.4% 6万円〜10万円未満:7.8% 10万円〜20万円未満:10.9% 20万円〜25万円未満:3.1% 25万円〜50万円未満:1.6% 50万円超:0.8% (3万円以上:65.6%) 出典:東京都福祉保険局【東京都における犬の飼育実態調査】2006年)

腸ねん転による摘出手術・入院10日間の場合の治療費例

再療料:500円 入院料(10日間):25,000円 血液検査×9回:27,000円 CT検査:35,000円 抗生剤注射処理×5回:16,500円 腸端吻合術:60,000円 全身麻酔:20,000円 処方食(持ち帰り):1,950円 合計:185,950円

  • 金額はあくまでも一例であり、医療費水準を案内するものではありません。
  • 各診療項目別ごとの価格は動物病院によって異なりますので、ご了承ください。

どんなときに利用するの?

アニコム損保のペット保険は、診療費を気にすることなく、気軽に動物病院へ足を運び、病気やケガの早期発見・早期治療を行ってもらいたいとの思いから生まれました。
現在は、“どうぶつのための健康保険”として、多くのお客様に利用されています。
さらに、対応病院の場合には、受付時に「どうぶつ健康保険証」を窓口に提示するだけで(※)、その場でお客様のご負担分(保険で支払われる金額を除いた診療費等)のみのお支払いとなり、その後の保険金請求手続きが不要ですので非常に便利です。
(※)「保険契約の有効性確認」が必要です。

アニコム損保にご契約のどうぶつの半数以上がペット保険を利用しています。

利用実績あり:約56% このグラフは2008年4月〜2010年3月始期の全契約(ただし、どうぶつ健保「すまいるべいびぃ」契約および失効・解約等となった契約を除きます。)のうち、保険金をお支払いした契約の割合を表したものです。(小数点以下切上げ)

ワンちゃん・ネコちゃんの通院理由トップ5

ワンちゃん 1位は皮膚科疾患(アレルギー・アトピーなど) 皮膚科疾患:24.1% 消化器科疾患:16.1% 耳鼻咽喉科疾患:13.5% 整形外科疾患:6.7% 眼科疾患:6.5% その他:33.1%

ネコちゃん 1位は泌尿器科疾患(膀胱炎・尿石症など) 泌尿器科疾患:23.4% 消化器科疾患:15.9% 皮膚科疾患:10.6% 耳鼻咽喉科疾患:8.0% 内科疾患:7.0% その他:35.1%

また、保険を活用すれば、費用の高い高度医療を選択しやすくなり、治療法の選択肢も広がります。
寿命の短いどうぶつにとっては、人間にとっての1年が4年にも匹敵するといわれています。病院に行くのが1日遅れるとどうぶつの症状はかなり悪化してしまうものです。保険を活用して、元気で長生きするどうぶつ達が増えることがアニコム損保の願いです。

早期発見・早期治療

ペット保険の契約をしていない場合|【体調不良】→金銭的不安や情報不足が来院を妨げる【病状進行】→【悪化】

ペット保険の契約をしている場合|【体調不良】→健保制度が経済的制度を緩和【早期治療】→来院時期の早期化【回復】

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