どうぶつのケガ・病気に対し、保険の対象となる診療費に支払割合を乗じた額を支払限度の範囲内でお支払いする商品です。お申込みいただけるどうぶつは、犬・猫・鳥・うさぎ・フェレットの5種類となります。
保険金請求は全国すべての動物病院での診療費が対象となりますが、「どうぶつ健保」対応病院であれば、「どうぶつ健康保険証」を窓口に提示いただくだけで、お客様のご負担分(保険で支払われる金額を除いた診療費等)のみのお支払いとなる点が大きな特長です。
はい、原則毎年変わります。
基本保険料はどうぶつの年齢が20歳になるまで、1歳上がるごとに上がります(*)。お支払いいただく保険料はご継続の都度、この基本保険料に対し該当する割引を適用して決定します。
*どうぶつの種類が「鳥」の場合のみ、年齢に関わらず基本保険料は一律です。
保険料の支払方法はクレジットカードか口座振替でのお支払いとなります。
払込方法は、保険料の全額を1回で払い込む「年払」と12分割して払い込む「月払」があります。
なお、クレジットカードの場合は、お支払月の1日(ついたち)がカードご利用日(決済日)、
口座振替の場合はお支払月の12日(銀行等が休業日の場合は翌営業日)が振替日(お引落し日)となります。
必要ありません。アニコム損保がご契約を引き受けるかどうかの判断は、お客様にご記入いただく「告知書」に基づき行います。
なお、「告知書」に事実を告知されなかったり、事実と異なることを告知された場合には、ご契約が解除されたり、保険金をお受け取りいただけない場合がありますので、お客様ご自身が、ありのままを正確にご記入ください。また、告知内容につきまして、アニコム損保より、お客様にお問合せをさせていただく場合がありますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
新規にお申込いただく場合は、以下のとおりです。(保険契約の始期日時点での満年齢となります)
なお、新規ご契約以降は終身ご継続いただけます。
どうぶつの生年月日は、「血統書」「ワクチン証明書」「診察券」などでご確認ください。これらの書類をお持ちでない場合や記載のない場合は、かかりつけまたはお近くの動物病院にて推定の年齢を確認のうえ、ご契約ください。
はい、パンフレットや契約申込書等に記載された特定の病気に罹患している(かかっている)、またはその疑いがある場合には、お引受できません。また、その病気以外でもケガ・病気の履歴等によりお引受できない場合がありますのでご了承ください。
「どうぶつ健保ふぁみりぃ」は初年度契約に限り、保険契約の始期日から30日間の「待機期間」があります。待機期間中に発症し、通院・入院・手術をした病気は保険の対象となりません。また、待機期間中に被ったケガは保険の対象となりますが、「どうぶつ健保」対応病院の窓口での精算はできません。
<例1> 1月1日始期の場合 : 1月1日〜1月30日が待機期間
<例2> 2月1日始期の場合 : 2月1日〜3月2日が待機期間(閏年ではない場合)
※保険契約の始期日より前のケガ・病気による診療は保険の対象となりません。
同日に2回以上通院した場合であっても通院日数は「1日」とみなします。この場合は、保険の対象となる診療費を合算の上、1日の支払限度額を上限として保険金を計算します。
たとえば2泊3日で入院した場合、入院日数は「3日」と数えます。
たとえば2泊3日の入院中に手術を1回した場合は、入院3日に手術1回の支払限度額を合算した金額が支払限度額となります。
支払割合につきましては、保険期間の途中での変更はできません。
継続時に限り、変更のお手続きができます。
なお、現時点では、継続時に支払割合を変更する場合に、健康状態に関する審査等は設けておりません。
以下の割引をご用意しています。
お客様が選んでいただける特約として、ご契約いただいているどうぶつが他人に噛みついたり引っかいたりすること等によって他人に身体障害や財物損壊の被害を与え、法律上の賠償責任が生じた場合に保険金をお支払いする「ペット賠償責任特約」をご用意しております。
1事故につき、支払限度額まで補償いたします。(ただし1事故につき、3,000円を自己負担額とします。)
嘔吐につきましては、補償対象となります。
健康診断等、健康体に行われた検査の際に、症状の原因、または診断名が確定した場合、その検査費用は補償対象外となります。
ただし、検査等で判明後の傷病(症状)に対し追加で行う検査や治療は補償対象となります。
詳細につきましては、保険金請求書類をお送りいただけましたら、個別に判断をさせていただきます。
なお、治療の一環として保険金をご請求いただく際は、必ず傷病(症状)名の記載が必要となりますので、ご注意ください。
肛門腺しぼりにつきましては、補償対象外となります。
ただし、炎症や化膿等の症状があり、治療の一環として行う場合は補償対象となります。
詳細につきましては、保険金請求書類をお送りいただけましたら、個別に判断をさせていただきます。
なお、治療の一環として保険金をご請求いただく際は、必ず傷病(症状)名の記載が必要となりますので、ご注意ください。
アレルギーを疑う症状があり、治療の一環として行う場合の検査は補償対象となります。
ただし、予防目的の場合や、健康体に対して行う検査に関しましては補償対象外となります。
詳細につきましては、保険金請求書類をお送りいただけましたら、個別に判断をさせていただきます。
なお、治療の一環として保険金をご請求いただく際は、必ず傷病(症状)名の記載が必要となりますので、ご注意ください。
症状がない場合や美容目的の歯石取りの場合は補償対象外となります。
ただし、歯周病等の病的な症状が認められ、治療の一環として行う歯石取りは補償対象となります。
詳細につきましては、保険金請求書類をお送りいただけましたら、個別に判断をさせていただきます。
なお、治療の一環として処置を行ない、保険金をご請求いただく際は、必ず傷病(症状)名の記載が必要となりますので、ご注意ください。
去勢手術(停留睾丸による去勢手術を含む)および避妊手術につきましては、補償対象外となります。
ただし、病的な症状の発症が認められ、治療の一環として行う手術は補償対象となります。
詳細につきましては、保険金請求書類を確認させていただきましたら、個別に判断をさせていただきます。
なお、治療の一環として処置を行ない、保険金をご請求いただく際は、必ず傷病(症状)名の記載が必要となりますので、ご注意ください。
ノミ・マダニ・ミミヒゼンダニ(ミミダニ)の寄生により炎症等が生じた場合、炎症の治療に対する費用は補償対象となります。
また、駆除費用につきましては、2010年9月30日までは補償対象外となりますが、2010年10月1日以降の診療分より、寄生や炎症等の症状があり、治療の一環として院内で行う駆除のための費用は補償対象となります。
なお、予防目的や炎症等の症状がない場合、またお持ち帰りの予防薬等は補償対象外となりますので、あらかじめご了承ください。
以下の病気に罹患している、または罹患している疑いがある場合には保険のお引受自体ができかねます。
(1)悪性腫瘍 (2)慢性腎不全 (3)糖尿病 (4)肝硬変(肝繊維症)
(5)副腎皮質機能低下症(アジソン病)(6)副腎皮質機能亢進症(クッシング病)
(7)甲状腺疾患 (8)免疫介在性血小板減少症(9)免疫介在性溶血性貧血
(10)巨大結腸症 (11)巨大食道症(食道拡張症) (12)膵外分泌不全
(13)猫伝染性腹膜炎 (14)猫白血病ウイルス感染症
また、上記の病気以外でも、ご契約時(契約始期日時点)、またはそれ以前から治療中、もしくは経過観察中のケガ・病気がある場合につきましては、その内容や経過等により、お引受できかねる場合や、「そのケガ・病気は保険の対象外」とする条件(特定傷病除外特約)をつけてお引受ができる場合もあります。
正確なお引受条件につきましては、どうぶつの健康状態をご記入いただく告知書を含む、申込書類がアニコムに到着した後、詳細を確認させていただき、担当者よりご案内いたします。
(審査の際に診療の詳細が分かりかねる場合、かかりつけの動物病院に確認をさせていただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。)
お申込み後の引受審査の結果、お引受条件がご希望に沿わない場合には、補償開始前までであればご契約の「取消」も承っておりますので、ぜひ一度、申込書類をアニコム損保にお送りください。
お客様より動物病院をご推薦いただいた場合、アニコム損保の担当社員が当該病院を訪問し、制度のご案内をさせていただくよう努めます。しかしながら、ご期待に沿えない場合がありますことをご了承ください。
商品内容や新規お申込に関するお問合せは、アニコム損保にご連絡ください。