ソニー損害保険株式会社 | 環境への取組み

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全社的な環境保全活動

 
ISO14001
 
  ソニー損保を含むソニーグループでは、全世界共通の環境マネジメントシステム(Global Environmental Management System)にて環境活動を行っており、国際規格であるISO14001のグローバル統合認証を取得しています。
 
ソニー損保では、本社、蒲田、大阪、札幌の主要4事業所をISO14001の認証対象としており、電力使用量およびコピー用紙使用量の低減目標値を定めた省エネ・省資源活動や、事務用品におけるエコ商品比率を高めるグリーン購入の推進等を行っています。
 
 

ISO14001認証書
 
グリーン電力証書システム
 
  ソニー損保は、2007年度から「グリーン電力証書システム」を導入し、2010年度までの4年間で220,000kWhのグリーン電力を購入しました。これにより、約87トン(※)のCO2排出削減に寄与したことになります。
 
今後も継続的にグリーン電力を購入・利用していく計画で、「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実施とあわせて、自然エネルギーの普及に貢献してまいります。
 

当社はグリーン電力証書
システムに参加しています。
 

※ 二酸化炭素排出係数は以下の通りです。
2007年度:平成18年度電気事業者別二酸化炭素排出係数(東京電力) 0.000339 t-CO2/kWh
2008年度:平成19年度電気事業者別二酸化炭素排出係数(東京電力) 0.000425 t-CO2/kWh
2009年度:平成20年度電気事業者別二酸化炭素排出係数(東京電力) 0.000418 t-CO2/kWh
2010年度:平成21年度電気事業者別二酸化炭素排出係数(東京電力) 0.000384 t-CO2/kWh

 
大豆油インキ「SOY INK」による印刷物づくり
 
  ソニー損保では、パンフレットなどの印刷物において、環境に優しい大豆油を主成分としたインキ「SOY INK(ソイインキ)」を使用することを推進しています。
「SOY INK」とは・・・従来使用されていた石油系溶剤を大豆油に置き換えることで、大気汚染の原因となるVOC(揮発性有機化合物)を削減した、環境にやさしいインキ。
 




保険商品における環境保全活動

 
お客様の各種契約手続のペーパーレス化
 
  紙資源の節約、郵送にかかるCO2排出量の削減を目的として、各種契約手続のペーパーレス化を推進しています。
現在、自動車保険・海外旅行保険において、インターネットによる契約申込を可能とし、紙の申込書などの作成・郵送を省略しています。
 
たとえば、従来の「郵送による自動車保険の申込手続」。これをインターネットで申込手続を完結していただくことによって、CO2排出量を削減します。 CO2の排出量に換算すると約80.5t削減 2010年度分(当社試算)→ブナの天然林に換算すると・・・約17.5ha分 甲子園球場4.5個分に相当
 
 
  • 申込書の作成・郵送によって発生するCO2量の試算条件
    【新規のお客様】
    • 申込書1通の作成で発生するCO2の量:0.142kg
    • 申込書1通の郵送で発生するCO2の量:0.097kg
    【継続のお客様】
    • 申込書1通の郵送で発生するCO2の量:0.097kg
    • 総務省/地球温暖化問題への対応に向けたICT政策に関する研究会報告書 表2.2 によるCO2原単位にて試算しています。
  • ブナの天然林1haあたりの年間CO2吸収量は、4.6tで換算しています。
    ※林野庁ホームページより
 
  今後も、当社が取扱う保険商品においてさらなるペーパーレス化に取組みます。
 
「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」
 
  ソニー損保は、お客様のカーライフをサポートする自動車保険を主力商品としています。
だからこそ、少しでも地球温暖化の防止につながる活動を推進していくことが社会的責任であると考えています。
ソニー損保では「そらべあ基金」に寄付を行い、全国の幼稚園・保育園に太陽光発電設備の設置などをしていきます。
 
「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」詳細へ
 
自動車保険でエコマーク認定を取得(2011年8月31日) 
 
  ソニー損保は、ダイレクト自動車保険で、初めてエコマーク認定を取得しました。
 
認定にあたっては、インターネットでの申込み促進のほか、安全運転に関する情報提供やご契約者参加型の環境保全活動「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」などの取組みが評価されました。
 
 
  各認定基準項目に対するソニー損保の主な取組みは以下のとおりです。
エコマークの認定基準項目主な取組み
(1)事故削減による環境負荷削減ウェブサイト「保険プロムナード」で、安全運転に関する情報を提供しています。
(2)修理時のリサイクル・適正処理リサイクル部品活用の促進を指定修理工場の要件とし、すべての工場の実施状況を確認しています。また、廃車処理時にリサイクル可能部品の適切な処理ができるよう、マニュアルを整備し実行しています。
(3)保険契約者の環境配慮行動の誘導当社の環境保全活動を「エコロジーサイト」で紹介しています。また、環境への負荷の軽減を目指したご契約者参加型の取組み「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」も実施しています。
(4)紙資源の削減 インターネット割引の適用などにより、自動車保険のインターネットでの申込みを促進しています。また、契約後にお渡しする約款について、冊子を郵送せずウェブサイト上でご覧いただく選択肢も用意しています。
(5)事業全体としての環境保全活動 環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001のグローバル統合認証を取得・継続するほか、グリーン電力証書システムを導入するなど、全社的な環境保全活動に取組んでいます。
ダイレクト自動車保険とは、電話やインターネットなどを利用して商品説明を行い、お客様から直接お申込みいただく自動車保険をさします。
ダイレクト自動車保険初であることは、2011年8月31日時点のソニー損保の調査によります。