ソニー損保 pr050201
ニュースリリース

2005年02月01日 携帯サイト「Mobile Gateway」のサービスを拡充。


万一の事故時もご契約者をしっかりサポートします。



 ソニー損害保険株式会社(以下「ソニー損保」、社長 山本真一)は、2005年2月1日(火)から自動車保険契約者向けの携帯電話端末用ウェブサイト「Mobile Gateway」のサービスを拡充しました。

 今回のサービス拡充は、従来からPCでご利用いただいているインターネットサービスセンター(*)などの主な機能を「Mobile Gateway」からも利用できるようにしたものです。これにより、ご契約者はPCを利用できない状況でも携帯電話端末でインターネットサービスセンターの機能が利用できるようになりますので、当社としても自動車保険の要である事故解決サービスの一層の充実が図れます。

(*)インターネットサービスセンター: ソニー損保がインターネットを活用して提供するさまざまな事故解決サービスの総称。

「Mobile Gateway」とは
 自動車保険契約者向けの携帯電話端末用のウェブサイトです。携帯電話(メールやブラウザ機能のある携帯電話端末)があれば、ご契約者が万一の時に必要な情報がすぐに入手できること、いつでも、どこにいてもソニー損保とつながってコミュニケーションができることをめざし、2003年10月末にサービスを開始しました。

「Mobile Gateway」に2月1日から追加した主な機能
 今回「Mobile Gateway」で新たに利用可能になった主な機能は以下のとおりです。

事故の連絡
事故連絡用の専用フォームを用意しました。ケガや障がいなどで電話でのコミュニケーションが難しい場合でもMobile Gatewayを利用すればその場でご連絡いただくことができます。

☆ 9時〜20時までに事故連絡を受けた場合は、当日中に事故受付サービスセンターのスタッフがご契約者に折り返し電話かメールでご連絡します。20時以降に事故連絡を受付けた場合は翌日9時以降のご連絡となります。

事故解決進捗状況の確認
事故受付後、事故解決に向けた各種対応の進捗状況がMobile Gatewayでも確認できます。

コミュニケーションボードの利用
ご契約者と事故対応担当者が相互に書込みや閲覧ができるウェブサイト上のお客様専用の伝言板「コミュニケーションボード」がMobile Gatewayからも利用できるようになりました。いつでもどこからでも事故に関する問合せをすることができます。

契約内容の照会
ご契約者が事故に遭われたときなどの緊急時に、手元に保険証券が無くてもすぐに契約した補償内容を確認することができます。

セキュリティ確保のため、上記機能はSSL対応の携帯電話端末でのご利用を前提にしています。また、事故連絡以外のサービスは、ご契約者専用のIDとパスワードを入力しなければご利用いただけません。


◆ Mobile Gatewayの画面サンプル

トップページ

トップページ
契約内容照会画面
契約内容照会画面
事故連絡
フォーム
事故連絡フォーム
事故解決進捗状況確認画面
事故解決進捗状況確認画面
コミュニケーションボード
コミュニケーションボード

(ご参考)携帯サイト「Mobile Gateway」で提供している情報・サービス
  ☆印が今回追加した情報・サービスです。

【各種情報】
電話連絡先一覧(事故受付サービスセンター、ロードサービス受付窓口などのフリーダイヤルを掲載しています。)
契約内容照会
サービスガイド(ロードサービスや提携修理工場で提供するサービスを紹介しています。)
提携修理工場紹介(提携している修理工場を地域ごとに確認することができます。)

【事故時のために用意した情報・サービス】
事故時の注意事項
事故のご連絡
事故経過報告(事故解決の進捗状況や、保険金の請求の有無による次年度保険料の差額が確認できます。)
コミュニケーションボード(ご契約者と当社事故対応担当者が相互に書込み・閲覧できるウェブサイト上の伝言板です。)
お知らせメール(事故解決に関する動きがあったときにはタイムリーにメールでお知らせします。)

資料請求や見積りはすべてのお客様が利用できる携帯電話端末用ウェブサイト(http://www.sonysonpo.co.jp/)で利用できます。


 当社は“Feel the Difference”をスローガンに掲げ、「ソニー損保は他社とは違う」とお客様に感じていただけるような、お客様にとって価値のあるサービスや商品の提供に向けて真剣に取組んでおり、今回の「Mobile Gateway」のサービス拡充もその一環です。
 今後も、お客様のご期待により高いレベルで応え、お客様にとって価値のある商品やサービスを提供できるよう努力を続けていきます。




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